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[3Dゲームの感想] MotorStorm Pacific Rift Demo

MotorStormPR3Ddemo_01

北米PSストアで配信中の体験版ゲーム「MotorStorm Pacific Rift Demo」をプレイしました。
ちなみに、「MotorStorm Pacific Rift Demo」はSonyのBRAVIA購入キャンペーンでプレゼントされている「MotorStorm2 3D体験版」と基本的に同じもののようです(日本語ローカライズがされていない点を除いて)。

「MotorStorm Pacific Rift Demo」は、北米PSストアTOPページから以下のようにページを辿るか、検索から見つけられます。
 「Demos」→「PS3 Demos」→「H-M Demos」→「MotorStorm Pacific Rift Demo(Playable Demo)」

起動するとタイトル画面で「Play」と「Play in 3D」が選択でき、「Play in 3D」を選択すると3D立体視でゲームをプレイすることができます。
そのあとステージと車種を選択する画面がありますが、体験版なので選択できるものは1種類しかありません。

ゲームプレイについては、簡単爽快なレースゲームで、R2のアクセルと×ボタンのブーストだけ覚えておけば大体問題なくプレイできます。
体験版は難易度も低めに抑えられているので、ステージを覚えてクラッシュしないように走れば簡単に1位になれると思います。
私はMotorStorm2をプレイ済みなので1回目で1位を取れてしまいちょっと物足りない感じでしたが、3DTVを買った初心者の人が3D立体視を楽しむためのものと考えるとちょうどいい難易度かなとも感じました。

3D感については、奥行き感があるのはもちろん、飛び出し感も存分に楽しむことが出来ます。
普通にプレイしているだけでも、自車が巻き上げる水しぶきや泥、ステージの木や草、敵車の破片など様々なオブジェクトが飛び出してきて迫力のある3D映像を楽しむことができます。

2Dモードと比較すると、エフェクトの演出などが3D立体視に適した形に変更されているのがわかります。
2Dモードでは水しぶきや泥が巻き上げられた場合、画面に水や泥が張り付く演出があるのですが、3Dモードではそれがなく、その代わりに水しぶきや泥が画面から派手に飛び出して見えるようになっています。
他にも、3Dモードではタイムなどの情報表示が半透明になっていて3D表示の妨げにならないようになっているなど、細かい部分にも配慮されています。

また、ゲーム中にスタートボタンを押すことで表示できるオプション画面で3D表示の強弱を設定できます。
デフォルトでは最も強くなっていますが、個人的にはそのままだと手前のものがブレて見えるように感じたので半分くらいに設定しました。
3Dの見え方は個人によって違うらしいので、このようにオプションで強弱を設定できるようになっているのは良いですね。

3D時におけるフレームレート低下については、目視ではわからないレベルでした。
もともと2D時が60fpsではないのでわかりにくいのですが、3D時に極端にカクカクするということはありませんでした。

MotorStormPR3Ddemo_02

「MotorStorm Pacific Rift Demo」は、これまでプレイした3D立体視対応ゲームの中で最も3Dをうまく使ったゲームだと思いました。
それだけに、体験版で1ステージしか遊べないのがもったいないと感じます。
北米PSストアでは10ステージ遊べるようにした「MotorStorm 3D Rift」が$9.99で配信中ですが、日本では配信されていません。
3D立体視対応の「MotorStorm 3(仮称)」が発売される前に、日本でも「MotorStorm 3D Rift」をぜひ配信して欲しいですね。ローカライズとかしなくても良いので。
北米PSストアで買い物するのはさすがに敷居が高いですから。
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テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

tag : 3D立体視 PS3 感想

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