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チャンピオンへの道は遠い

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スポーツチャンピオンをやっています。
3D立体視対応ではないので買うつもりは無かったのですが、Move体験版ディスクに入っていたスポーツチャンピオンが想像以上に面白かったので製品版を買ってしまいました。

種目は、卓球・ディスクゴルフ・ビーチバレー・グラディエーター・アーチェリー・ボッチボールの全6種目があります。
種目を選択するとチャンピオンカップ(一人プレイ)とフリープレイ(複数人プレイ可)とチャレンジモード(一人プレイ)が選択できます。
チャンピオンカップモードには、ブロンズカップ、シルバーカップ、ゴールドカップの3つのランクがあり、それぞれのランクで10人のCPUを相手に対戦することになります。

まず最初に、体験版にも収録されていた卓球のチャンピオンカップをやってみました。
最初の方は敵も弱くアシスト機能も強力なので、適当にMoveを振り回しているだけで勝てるのですが、試合を進めていくと徐々に敵が強くなりアシストも効かなくなってくるので一筋縄ではいかなくなります。
この徐々に難しくなる感じが絶妙で、最初の日は止め時を失うくらいに熱中してしまい、2時間以上ぶっ続けでやってしまいました。
次の日にはとんでもない筋肉痛がやってきましたが。。。

そんな感じでガンガン進めた結果、2日目にはゴールドカップの10人目まで到達してしまいました。
ここまで大した苦労も無く進めたので、「万人向けタイトルだし難易度はぬる目なのかなあ」と思っていたのですが、最後の刺客にその考えは甘かったということを思い知らされます。

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ゴールドカップ10人目の相手。その名はケンジ(上の画像手前のキャラ)。
こいつはこれまでのCPUとは一線を画す強さを持っていました。
こちらの球はスマッシュだろうがなんだろうがきっちり打ち返す。
しかも打ち返してくる球は球速が速い上にとんでもないスピンがかかっているというオマケつき。
最初のうちは1点を入れることすらままならないくらいでした。
相当な絶望感を味わいましたが、「こいつさえ倒せば終わりだ」という思いで奮起し、何度も挑むうちに徐々に攻略法が見えてきました。

見つけた攻略法は以下の3点です。
1. こちらのサーブ時には、相手のバックハンド側に速くドライブのかかった球を打てば高い確率でミスをする。
2. 相手のサーブ時にネット際に落ちるサーブをしてきたときには、相手のバックハンド側の際どいコースに打ち返すと高い確率でミスをする。
3. 相手がバックハンドで打ったときはこちらから見て右側にカーブがかかり、フォアハンドで打ったときは左側にカーブがかかる。

上記の1と2を主な得点源とし、サーブ時に得点が入れられなかった場合には3を参考に球の軌道を読んでひたすら打ち返し続け相手のミスを待つ、という作戦を立てました。
この作戦で挑み続けた結果、徐々に点が取れるようになり・・・1ゲーム取れるようになり・・・そしてついに勝つことができました。

勝利に酔いしれ両手を高く掲げた私が画面に見たものは・・・。
ネタバレになるので書きませんが、一つ言えることはこのゲームは想像以上に面白くそして長く遊べるゲームだということです。

Moveの精度の高さが確認でき、面白く、長く遊べて、しかも安い。
いまのところほぼ卓球しかやっていませんが、現段階でもMoveを買った人には無条件でオススメできるタイトルだと思います。

さて、そろそろ卓球以外もやろうかな。

[関連リンク]
スポーツチャンピオン プレイステーション® オフィシャルサイト


スポーツチャンピオンスポーツチャンピオン
(2010/10/21)
PlayStation 3

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ジャンル : ゲーム

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