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[3Dゲームの感想] グランツーリスモ5

gt5_201101050.jpg

すっかり遅くなってしまいましたが、GT5の3D立体視の感想を書きます。

GT5は自動で3D立体視モードにはなりません。
オプションの「3DTV」で「3DTVモード」をONにすると3D立体視表示に切り替わります。

3D立体視表示にしたら、まずはオプションの「3DTV」の中にある「視差」と「輻輳点」を適切な値に設定した方が良いと思います。
初期設定(視差=3、輻輳点=0.00)では3D感はかなり控えめに設定されているように感じました。
設定を変更する場合には、あらかじめ大き目の値に設定してからアーケードモードなどでテストプレイを行って不自然な感じがしたら値を減らしていく、というように設定すると良いと思います。
私は視差を6、輻輳点を0.25に設定しました。
視差と輻輳点については以下の記事に詳細な解説が書かれています。
4Gamer.net ― 【西川善司】「グランツーリスモ5」立体視プレイにあたっての設定指南

飛び出し感は基本的に控えめですが、雨や雪、主観視点時のハンドル、リプレイやデモで車がアップになったときなどに飛び出し感を感じました。
奥行き感は良好で、レース中には敵車の位置を正しく把握するのに有用だと感じました。
最も強烈に奥行き感を感じたのはスペシャルステージ・ルート7のトンネルで、吸い込まれそうなほどの奥行き感を感じることが出来ます。

3D表示時のフレームレート低下については、体感上はあまり低下しているようには感じませんでした。
少なくとも「Wipeout HD」や「リッジレーサー7 3D License Ver.」のような明らかなフレームレート低下はないと思います。
ただ、車が画面内に数多く表示される場面では2D時よりフレームレートが低くなりやすいように感じました。
3D表示時のフレームレートとしては、「STAR STRIKE HD」に次ぐなめらかさだと思います。

3D表示時にはフォトモードで3D写真を撮ることもできます。
「カメラメニュー」の「ファイル形式」で「3D写真(.mpo)」を選択すると3D写真になります。
ただし、JPEGファイルとは違い外部書き出しができないのでその点は注意が必要です。
3D写真を撮る際には被写界深度を深く(F値を大きく)して奥から手前まで全体にピントが合うようにすると、3D感を感じ易い3D写真を撮ることが出来ます。

gt5_201101051.jpg

GT5には多数のモードが搭載され色々な楽しみ方ができるようになっていますが、3D立体視もそれらと同様楽しみ方の幅を広げるものだと思います。
GT5の3D立体視は距離の把握がしやすくなるなどプレイに有用な面も多い上、フレームレート低下などのデメリットもうまく抑えられているので、A-specイベントなどをより没入して楽しみたいときには積極的に活用していきたいですね。

個人的に気に入っている3D立体視のプレイスタイルは、アーケードモードのスペシャルステージ・ルート7雨天コースを画面表示(HUD)なしで走るというものです。
雨の飛び出し感やトンネルの奥行き感が同時に感じられますし、コースが簡単なのでHUDなしでもリラックスして楽しめます。路面や壁面の光の反射や晴れたときの花火が綺麗なのもいいですね。
ただ、スペシャルステージ・ルート7はA-specイベントに無いので経験値稼ぎに使えないのが玉にキズなんですけどね。




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テーマ : ■PLAYSTATION®3
ジャンル : ゲーム

tag : 3D立体視 PS3 感想

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